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03・屋根リフォーム工事 アーカイブ

2011年4月15日

瓦屋にとって屋根の上が床。上履きに履き替える!!

私どもは瓦を極力汚さない事と、仕事場である屋根の上を神聖なる場所だと認識し、新築・葺き替え工事においては上履きを用意し、屋根に上がるたびに履き替えております。
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2011年1月31日

納屋葺き替え工事 下地材張り

野地の屋根板があまり強くない場合、板を替えてしまうのがベストではありますが、コストの面を考えまして、我社おススメの下地材を使用します。厚手で破けにくく 表面のツブツブで雨水の浸入も軒先まで流してくれる優れ物 セーフティーチャンピオンです。大量仕入れにより、資材屋さんより安く仕入れ、お客様により安くご提供させていただいております。

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納屋の葺き替え工事

最近は納屋の瓦葺き替えには陶器瓦を使われるのがほとんどでございます。
かなりの年数が経っており、野地の屋根板補修をしております。軒先の垂木もうねっっておりますので、軒先のレベルも出来る限り修正します。

CA3E0019.jpgのサムネール画像

2011年1月26日

ガルバ二ウム施工完成

貼り付け完了!! お仕事終了後 お客様がバーべキューをご馳走してくれました。
牛肉と鶏肉盛りだくさんで、その中でも特に鳥肉のにんにく醤油に漬け込んであるのが最高でございました。 皆、満腹満足で現場をあとにしました。お客様 誠に有難うございました。
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ガルバ二ウム鋼板施工

結露防止仕様のガルバ二ウム鋼板を流れ作業の様にひたすら、ただひたすらに黙々と貼り付けます。 出だしは好調ですが、強風に耐えれるようにより多く釘止めしてるため、後半職人の手首が悲鳴をあげ出しますが、そこは体力至上主義!! 誰も弱音は吐きません!! 頼もしい限りです。
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牛舎ガリバニウム鋼板施工風景

セメント瓦を葺き替えて・・・・・牛舎は屋根が長いです! 自社クレーンを駆使し、疾風の如く剥いでいく!!体力の見せ所です。
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2009年7月23日

雨樋変えなくても塗装でばっちり美しい!!

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瓦葺き替え時に雨樋も替えると セットでお安く、見栄えも大変よろしいのですが、まだまだ替える必要のない雨樋に関しては、塗装をされるとこれまたばっちり美しゅうございます。樋を替えると40万ほどする家が10万ちょっとで塗装完了!!

2007年10月20日

お寺の葺き替え

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お寺の納骨堂の葺き替え。  下地がコンクリートでしたの大変苦労しました。 
瓦は淡路いぶし瓦です。お寺といぶし瓦の組み合わせは日本古来の趣がありまして、非常に素敵で渋いですね。

2007年4月30日

迅速、丁寧な施工です。

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ラフタークレーンを2台所有しております。狭い木戸口でも2トントラックが入るところであれば問題なしです!!

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2007年4月27日

棟ベース工法最新

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大棟の施工!!

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2007年4月 8日

エコロジー屋根瓦工事、このイボイボが効きます。

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意外と知られていない屋根修理に下地材の取替え工事があります。
雨水の浸入や天井裏の結露など不特定な原因かもしれませんが左の写真のように劣化する場合があります。こんな屋根工事の時には最新素材の下地材と最初に付いていた桟木よりぶ厚い桟木をお勧めします。工事が終われば見えないし気にならない部分ですが、川口瓦工業所では材料の性能を吟味した物だけを使用しています。

2010年10月 8日

屋根が新しくなると家の印象が違います。

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リフォーム前の棟瓦にはユニークな細工が施され、昔の瓦職人の工夫が見られて勉強させられる工法でした、この棟に負けないように川口瓦工業所でもちょっと変わったのしを使い施工しています。
昔と違い最近の屋根には地震、台風などに対応できる工事が必要となっている昨今、別途リンクで棟芯ベース工法鉄筋入り降り棟工法を掲載していますのでご覧ください。

2007年4月 8日

屋根を替えると空も青く見えます。

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島根県で製造されている川口瓦工業所で取り扱っている瓦の中では一番高価な石州陶器瓦で屋根全体をリフォームしました。
石州陶器瓦は粘土を乾燥させた素材に釉薬を掛け1200度以上の高温で焼き締る事で寒暖の差に強く高強度を持った製品になっています。また艶やかな釉薬は葺き上げた屋根をより一層、雅な雰囲気を住まいに与えます。

2007年4月 5日

まさに筋金入りの降り棟です

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降り棟は社寺仏閣並みに住宅の威厳を引き出す重要なものです。
瓦工事の中では一番、瓦の枚数を使うので価格が高くなりますが施主様は皆さん屋根を見てその重厚間に惚れ惚れされます。

屋根の上から桁上まで流れる降り棟の総重量けっこうありますので、川口瓦瓦工業所では降り棟の中に「棟芯ベース」と「鉄筋」を組み、セメントを詰め込むことで鉄筋モルタルの強力な施工をしております。

2010年11月25日

古い屋根に瓦止め金具はおすすめです。

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時折注文していただく「瓦止め金具」施工は強力の一言に尽きます、瓦を釘と金具で上下を固定しますのでこれ以上強力な施工は無いでしょう。

瓦の中にはこの金具を使わなくても瓦同士を組み合わせることで同等以上の固定力を持つ瓦がありますので通常はその瓦をお勧めしています。

2007年4月 5日

下地材は重要な最後の砦です

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雨水は瓦の表面を伝って流れていきますが、台風の多い九州においては時として雨が強力な風で押し戻され瓦の隙間から浸入することがあります、そんな時の保険が高級下地材です。

優れた下地材は耐用年数も高く雨水をスムーズに軒先へ導きます。

注意
時々、見る屋根の中に瓦の四方にシリコンを塗り瓦を固定し水の浸入を防ぐ工事をされている施主様が見受けられますが、瓦の大事な機能の一つに保温と断熱効果があります、先人の知恵から作られた瓦は、自然に瓦の隙間から空気を呼吸させて湿気を外に逃がす機能が備わっています。
そのお陰で夏は涼しく冬は暖かい住みよいと言われています。